ATOCounter の使い方

ATOCounter の使い方を簡単に説明します。

手順の説明

以下の順に、流れに沿って説明します。

  1. ATOCounter を起動する
  2. 目標の日付を設定する
  3. 表示位置を変える
  4. スタートアップに登録する
  5. ATOCounter を終了する

ATOCounter を起動する

ATOCounter.exeを実行します。

次のようなエラーが表示されて起動できなかったときは、Microsoft® .NET Framework 4 をインストールする必要があります。

Microsoft .NET Framework 4 のインストール方法」を参照してください。

画面 1: Windows 7 と Windows Vista のエラー画面(画面は Windows 7 のものです)
Windows 7 と Windows Vista のエラー画面
画面 2: Windows XP のエラー画面
Windows XP のエラー画面

目標の日付を設定する

左側にある [.] ボタンをクリックすると設定画面が表示されますので、[目標の日付] の部分を変更してください。

表示位置を変える

画面をドラッグすると、画面の表示位置を変えることができます。

スタートアップに登録する

スタートアップに登録することで、Windows 起動時に自動で ATOCounter を起動することができます。

スタート メニューにある [スタートアップ] フォルダを右クリックして [開く] を選択します。

画面 3: Windows 7(左)と、Windows XP(右)の [スタートアップ] フォルダ
Windows 7 の [スタートアップ] フォルダ Windows XP の [スタートアップ] フォルダ

エクスプローラーが表示されますので、ATOCounter のアイコンをマウスの右ボタンを押したままエクスプローラーの上に持っていきます。

画面 4: エクスプローラーにアイコンを持っていったところ
エクスプローラーにアイコンを持っていったところ

マウスの右ボタンを離すとメニューが表示されるので、[ショートカットをここに作成] を選択します。

画面 5: マウスの右ボタンを離すと表示されるメニュー
マウスの右ボタンを離すと表示されるメニュー

「ATOCounter – ショートカット」ができれば OK です。

画面 6:「ATOCounter – ショートカット」ができたところ
「ATOCounter - ショートカット」ができたところ

ATOCounter を終了する

Windows をシャットダウンするときに自動的に終了しますが、強制的に終了させたいときは、右上の [x] ボタンをクリックします。

画面の説明

メイン画面

スクリーンショット
残り日数(例では「52 日」)
目標の日付までの日数が表示されます。目標日当日に「0 日」、前日には「1 日」と表示されます。
[x] ボタン
ATOCounter を終了します。
[.] ボタン
設定画面を表示します。

設定画面

設定画面で変更した内容は、設定画面を閉じなくても反映されます。設定中、メイン画面が設定画面に隠れて見えないときは、設定画面を移動してください。

スクリーンショット
[目標の日付] テキストボックス
目標日を変更できます。右のボタンをクリックするとカレンダーが表示され、カレンダーから日付を選択することができます。999 日以内の日付を選択できます。
[上部のメッセージ] テキストボックス
残り日数の下に表示するメッセージを変更できます。メッセージは 16 文字まで入力できます。
[下部のメッセージ] ボタン
残り日数の下に表示するメッセージを変更できます。メッセージは 20 文字まで入力できます。
[色] ボタン
メイン画面の色を変更できます。

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