簡易書式テキスト文書ビューワ概要 – 2.起動~ファイルを開く

ビューワを起動する

[すべてのプログラム] メニュー (*1) の [簡易書式テキスト文書 2] – [簡易書式テキスト文書 ビューワ] をクリックします。ビューワが起動します。

*1 Windows XP では [スタート] メニュー – [すべてのプログラム]

テキストファイルを開く

ビューワを起動した状態でテキストファイルを開く方法は、二通りあります。

[ファイル] メニューの [開く] コマンド

[ファイル] メニューの [開く] をクリックします。ダイアログ ボックスが表示されるので、テキストファイルを選択して [開く] をクリックします。

ドラッグ&ドロップ

テキストファイルを開いていない状態で、ビューワにテキストファイルのアイコンをドラッグ&ドロップします。

ビューワの起動と同時にテキストファイルを開く

ビューワを起動するのと同時にテキストファイルを開く方法は、二通りあります。

[送る] メニュー

エクスプローラーでテキストファイルを選択して、右クリックします。コンテキスト メニューが表示されるので、[送る] – [簡易書式テキスト文書 ビューワ] をクリックします。

ビューワのショートカットにドラッグ&ドロップ

ビューワのショートカットにテキストファイルのアイコンをドラッグ&ドロップします。

小技:テキスト文書が開かれた状態のビューワを起動するショートカットを作成する

ビューワのショートカットを加工して、ビューワの起動と同時に特定のテキストファイルを開くショートカットを作成することができます。

以下に、ショートカットの作成手順を説明します。

まず、[すべてのプログラム] メニュー (*2) の [簡易書式テキスト文書 2] – [簡易書式テキスト文書 ビューワ] を右クリックして、コンテキスト メニューの [コピー] をクリックします。

画面 1: コンテキスト メニュー
コンテキスト メニュー

デスクトップなど任意の場所に貼り付けます。右クリックして、コンテキスト メニューの [貼り付け] をクリックします。

画面 2: 貼り付けたショートカット
貼り付けたショートカット

ショートカットのプロパティを表示します。ショートカットを選択して右クリックすると、コンテキスト メニューが表示されるので、[プロパティ] をクリックします。

画面 3: ショートカットのプロパティ
ショートカットのプロパティ

リンク先の末尾にテキストファイルのパスを追加します。このとき、パスの前後にダブルクォーテーション「”」を付けるのを忘れないでください。

画面 4: リンク先の末尾にテキストファイルのパスを追加したところ
リンク先の末尾にテキストファイルのパスを追加したところ

ショートカットの名前も変更します。

画面 5: ショートカットの名前を変更したところ
ショートカットの名前を変更したところ

[OK] をクリックして、プロパティを閉じます。

このショートカットを実行すると、テキスト文書が開かれた状態でビューワが起動します。

画面 6: ショートカット
ショートカット

*2 Windows XP では [スタート] メニュー – [すべてのプログラム]