ノートの管理

「ノート」は、テキストファイルを閲覧する際の起点となるフォルダーのことです。複数のノートを SfdNote に登録しておくことで、あちこちにあるファイルをすぐに閲覧できるようになります。

ノートを開く

[ファイル] メニューまたはツール バーの [ノートを開く] コマンドか、ノートのドロップダウンリストで「開く…」をクリックします。

画面 1-1: ドロップダウンリストの「開く…」
ドロップダウンリストの「開く...」

フォルダーを選択するダイアログが表示されるので、起点となるフォルダーを選択します。

画面 1-2: フォルダーを選択するダイアログ
フォルダーを選択するダイアログ

ノートを切り替える

複数のノートを開いたときは、表示するノートをドロップダウンリストで切り替えることができます。

画面 2-1: ドロップダウンリスト
ドロップダウンリスト

ノートの名前を変更する

開いているノートには名前を付けて区別できます。デフォルトではフォルダー名がノートの名前になります。

ノートの名前を変更するには、ノート エクスプローラーのツリーにあるノートのノードを右クリックして、[名前の変更] をクリックします。

画面 3-1: [名前の変更] コマンド
[名前の変更] コマンド

ノートの名前は SfdNote の中だけで扱うものなので、名前を変更してもフォルダーの名前が変わることはありません。

画面 3-2: ノートの名前を変更したところ
ノートの名前を変更したところ

ノートを閉じる

ノートを閉じるとドロップダウンリストから消えます。

ノートを閉じるには、[ファイル] メニューの [ノートを閉じる] コマンドをクリックするか、ノート エクスプローラーのツリーにあるノートのノードを右クリックして、[閉じる] をクリックします。

画面 4-1: [ノートを閉じる] コマンド
[ノートを閉じる] コマンド

ノートを閉じても実際のフォルダーが削除されるわけではありません。