ウィンドウを選択してスクリーン ショットを取得する

[ウィンドウ] タブを表示して使います。

ウィンドウを選択してスクリーン ショットを取得する場合、スクリーン ショットの取得方法が3種類あります。

どの方法で取得した場合でも、[前回と同じ対象を取得] をクリックすることで、前回選択した対象のスクリーン ショットを取得することができます。

ウィンドウ全体を取得する

[ウィンドウ] をチェックした状態で [ウィンドウを選択して取得] をクリックして、ウィンドウを選択します。

画面 1: ウィンドウ全体を取得する
ウィンドウ全体を取得する

選択されたウィンドウは最前面に表示されますので、選択するときに他のウィンドウによって一部が隠れていても問題ありません。

クライアント領域のみ取得する

[クライアント領域] をチェックし、[コントロール単位で選択] をチェックしない状態で [ウィンドウを選択して取得] をクリックして、ウィンドウを選択します。

画面 2: クライアント領域のみ取得する
クライアント領域のみ取得する

選択されたウィンドウのクライアント領域のみが取得されます。選択するときに他のウィンドウによって一部が隠れていても、ウィンドウは最前面に表示されずに隠れた部分も取得されます。

コントロールのみ取得する

[クライアント領域] をチェックし、[コントロール単位で選択] をチェックした状態で [ウィンドウを選択して取得] をクリックして、コントロールを選択します。

画面 3: コントロールのみ取得する
コントロールのみ取得する

選択されたコントロールのみが取得されます。選択するときに他のウィンドウによって一部が隠れていても、ウィンドウは最前面に表示されずに隠れた部分も取得されます。

なお、WPF で作成されたアプリケーションは、従来のウィンドウ アプリケーションとコントロールの仕組みが異なるため、コントロール単位で選択できません。